タイラ昭一オフィシャルブログ

沖縄本島1センチ動く

最大震度5弱を記録した2月27日の沖縄本島近海地震以降、4日までに発生した余震は816回発生していたことが沖縄気象台の調べで分かった。6日現在も余震は続いており、同気象台では過去に発生した同規模の地震の観測データを基に、少なくとも今後2週間続く可能性があることから「大きな余震が起こることも考えられる」と注意を呼び掛けている。また国土地理院は1日、2月27日に震度5弱を観測した沖縄本島近海地震に伴い、うるま市伊計島と北谷町美浜など沖縄本島8カ所で北西方向に最大約1センチの地殻変動を検出したと発表した。沖縄本島が地震により北西方向に移動したことを意味する。大陸に少し近づいた事になるがただの1センチだ。 ???

これまでの余震のうち、地震の規模が正確な値で観測できたマグニチュード2・5以上の地震は480回で、その中で人が揺れを感じる震度1以上の地震は8回あった。残りはマグニチュード2・5未満だった。
今回の地震で沖縄でも大きな地震がくる可能性を県民みんなが悟ったに違いない。今後の県の地震に対する対応策の強化が求められる。

地元で久しぶり

久しぶりの地元での飲み会。県議会の予算委員会が始まり、なかなか地元の皆さんとお会いする機会がなくて、申し訳なく思っております。

 

やっぱり気心知っているメンバーと杯を交わすのが一番落ち着くし、面白い。

だいぶ温かくなってきていることから、屋外で飲み会をするのがこれからは多くなっていくだろうな。

月曜日から予算委員会が再開される事から、地元を空けることになる。来週もガンバロー!!!

大型クルーズ船寄港

6日 本部港に大型クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」(26,594トン)が、美ら島・南西諸島クルーズの途中に寄港した。総勢250名の御一行と恒川郁雄船長以下195名のスタッフの歓迎セレモニーを行った。本部港は(財)港湾空間高度化環境研究センターを事務局として、沖縄北部地域の特色ある地域づくりや観光誘客に資するため、観光に関する有識者および関係者からなる「本部港観光振興協議会」が発足され、今後の本部港の大型クルーズ船寄港の為の方策が図られることになる。今後北部の拠点港としての役割だけではなく、観光振興の為の大きな役割を担うことになりそうだ。セレモニーのあと、船内見学も行われた。まるで動くホテルである。ちなみに今回10日間の日程で一人40万円程だそうです。私のような庶民にはちょっと手が出ませんね。。。。

さんしんの日

今日3月4日は語呂合わせで制定した三線の日です。三線は14世紀末から15世紀初頭にかけて、中国から伝来したものと言われています。わずか3本の絃で多くの音や多様な旋律を奏でる事が出来る魔法の楽器である。琉球音楽にはなくてはならない楽器である事は言うまでもない。当初、いわゆる宮廷楽器として定着し士族の教養として親しまれる様になり、その後次第に庶民にも普及し、祭りや民間芸能にも用いられて隆盛をきわめてきた。「オキナワンミュージック」と称される若い担い手をたくさん輩出し、現代では本土のミュージシャンも幅広く愛用するようになり、全国メジャーである。三線の型として南風原型、知念大工型、久場春殿型、久葉の骨型、真壁型、平仲知念型、与那城型の7つがあるようだ。今日は県内外で三線の音色が響く日になる。

統廃合問題

近年、小中学校の統廃合問題が各地で起こっている。地方の人口減、少子化で生徒数が激減している学校があり、複式学級を余儀なくされている地域も多い。
最近では、うるま市の平安座島を含む4島の小中学校の統廃合計画案が市教育委員会によってまとめあげられ、地域の住民の間で波紋を広げている。
私には、どうも地域住民の理解を得ないでその話が出来上がっている事に対し疑問がある。各地方公共団体により若干の違いはあると思うが、教育行政と一般行政を一緒にしてもらったら大変困る。子供たちの教育は何よりも大切なものだ。地域住民と一緒になって教育していく事がどれほど大事かは今の世の中が教えてくれているじゃないか。小さな学校ほど心の教育は充実している。学校だけではなく地域のみんなが子供たちを育てて行く、これが本来の教育の姿じゃないか。財政問題を優先に考え、本来の教育を見失なっては、そのつけは将来のまちづくりに確実にはね返ってくることは間違いない。今一度、学校統廃合については考え直したほうがいいと思う。